増田運送株式会社は、2023年4月1日に
Teal株式会社に社名変更しました。
ドライバー
2023年入社
軽自動車を運転するので精一杯だった私は、運転が苦手で県外に出られないし、高速にも乗れませんでした。だから「トラックを運転できる人ってすごい」と憧れていて、転職のタイミングで思い切って大型免許を取ったんです。そして、たまたまティールのトラックが走っているのを見かけました。「かっこいいトラックやなぁ」と思って調べたら、まさかの地元の会社。しかも60年の歴史があるのを知って「ここしかない!」と、求人に応募しました。
入社後数か月で4t車、半年後には大型の10t車、その後トレーラーなどを運転するのに必要なけん引免許を会社の「免許取得制度」を使って取得し、今はトレーラーも運転しています。入社してトラックが好きになって、もっと大きくて長いトラックに乗りたくて、今は一番長いトレーラーに乗っています。「好き」は上達の近道ですね。
自分でも信じられないほどの成長ですが、短期間で成長できたのは、先輩や会社に育ててもらったから。先輩が一緒に乗ってくれる期間が長くて、運転中にどんな危険があるか、しっかりとアドバイスしてくれます。車庫が広くて、コーンを置いて当たらないように出入りする練習も多いので運転も上達します。未経験者にはありがたい環境です。
私自身も変わりました。人生が変わった、と言っても過言ではないくらいです。以前はすぐに飽きて続かないタイプでしたが、苦手なことを避けずに挑むのはかっこいいと思えるようになりました。
近所を移動するためだけの乗用車の運転から、一番大きな乗り物を操って日本全国で待ってくれているお客様の元へ。トレーラーに乗せる荷物は、大切な誰かに届けるためです。自分の仕事にも誇りを持てるようになりました。
物流は「日本経済の血液」と言われますが、その熱さがかっこいいなと思います。自分が運転するトラック1台が欠けたら困る人がいて、会社の何十台もあるトラックや全国のトラックが止まったら、日本が回らなくなる。そんな話を先輩から聞いているので、どんなに大変でもがんばれます。
社内で女性のドライバーは少ないので、最初は気を遣ってもらっている感じがありましたが、2年もすると壁もなくなりました。女性だからって職場環境で困ることはないです。持ち上げられないような重い荷物はありません。自分でリフトを使って荷物を積むこともありますが、基本的にはリフトマンさんが安全面を確認しながら積み込んでくれます。
ドライバー同士で仕事の終わった後や電話でもよく話をしています。私は知らないことがあるので教えてもらうことが多いし、ベテランの先輩との雑談で仕事のヒントをもらったり、勉強になることもたくさんあります。運転が上手な先輩に比べたら、私はまだまだ。先輩のようになりたいので、これからも成長を目指します。
「人を育てる」がティールの強みなので、まったくの未経験でも大丈夫です。高速にも乗れなかった私が、3年目でトレーラーに乗っているぐらいですから。大型免許を持っていなくても会社の制度を使って免許も取れるので、ぜひ挑戦してください。
運送会社には同じお客様に届ける定期便と、まったく知らないところへ行く仕事もあります。ティールはどんな仕事もベテランの方がわかりやすく教えてくれるので、初心者や未経験の人も安心して仕事を始められると思います。