増田運送株式会社は、2023年4月1日に
Teal株式会社に社名変更しました。
運輸事業部主任
藤森 孝志
2010年入社
同業他社からの転職なので、ティールのことは知っていました。これからますます伸びていく会社だという印象があり、面接でそれを確信しました。立派な4階建ての本社と人の良さを目の当たりにしたからです。
ドライバーとして入社し数年経験を積んだ後、トラックに乗りながら内勤で運行管理を担当するようになりました。物流業界が変化するなかで、2024年問題などもいち早く取り組んでいる会社なので、僕たち社員も良い方向へ進むように動いています。ドライバー経験のある社長が現場目線で社員の話も聞いてくれるのが心強いです。
輸送事業部の役割は、ドライバーをまとめていくことです。本社をはじめ、長浜、湖東、能登川、栗東、田上とすべての営業所の班長から現場の意見をあげてもらい、それを社内で共有して、よりよい輸送を実現していきます。常に現場目線で動いています。
僕自身が熱い想いを持たないと現場には伝わりません。目標をみんなにわかってもらって、どれだけ一緒に取り組めるか。燃費向上や高速料金低減が難しいなかでも、熱い想いをみんなに伝えて、目標達成を目指しています。
ドライバーから班長を経て、現在は主任を任され、着実にキャリアアップしています。最初は「自分に主任ができるのか」と不安もありましたが、引き受ける以上は責任を持ってやろうと士気を高めました。立場が変われば、考え方も変わって成長するものですね。今もトラックに乗りながら会社の会議にも参加していて、現場と会社、両方の考えがわかるので、大変なこともあります。でも「ここで負けてられない」と強くなりました。両方の立場がわかる僕がいることで、現場の役に立ちたいと思っています。
実際に「藤森に任せて現場がよくなった」と、会社から言われることが増えました。うれしいです。もうひとつ上を目指して、自分をレベルアップできそうです。自分との戦いなので終わりはないと思っています。
社長がかつてドライバーとしてトラックに乗っているときから、よく話をしていました。立場が変わった今も、ドライバーの話をよく聞いてくれて、会社と現場との距離感が縮まったと実感します。入社時に感じた「これからますます伸びていく会社」という印象が、形になってきています。
ティールとしての一体感を感じられるようになって、僕も「やることをしっかりとやって、次につなげていこう」という想いを持つようになりました。それは現場をさらによくしていくことと、次の世代へつなげるよう成長していくことでもあります。そのために周りにいい影響を与えられるよう、熱い思いで仕事をしていきたいです。
ティールに興味を持ってもらえたのなら、実際にどんな会社か、どんな人が働いているのかなど、気になることがあると思います。ぜひ自分の目で見て確かめてください。ご連絡お待ちしております!